生まれいづるもの

SEワーキングマザーのものづくりや子育ての記録

【2歳4ヶ月】日常生活が成長を促す件について

保育園で、保育士さんによくいわれること。

「息子さんは、遊びに創造性があり、かなり集中してやりこむ力があります。おそらくそれは、日常生活の賜物でしょう」

これはどういうことか、もう少し掘り下げました。

遊びの創造性

いわゆるままごとからはじまるような
ごっこ遊びなどにそれが見られるらしく
特に、さまざまな作業が忠実に詳細に再現されるあたりが
保育士さんの目に留まるらしいです。

なぜそういう遊び方をするのかを考えてみた

保育士さんとの会話で気づいたのですが
毎日、商店街で帰りがけに買い物をしていること
毎日、帰宅後に家事を手伝わせていること
がどうも起因しているのでは?と思いました。
家事の手伝いなどは、半ば邪魔をしてくるのをなんとか気をそらせるためにやってる苦肉の策なのですが
遊びにはよい効果をもたらしてるらしい。

商店街での日々の買い物には、町の人たちとのコミュニケーションがささやかながら重視されています。
…というのも、息子は0歳3ヶ月のころから、本当に人見知りや場所見知りがひどく、このままではまずいと思って、まず商店街の人たちに慣れることを目的に取り組みを始めたんです。
はじめの頃はなかなか慣れませんでしたが、今ではお店のひとたちととっても仲良くなって、楽しそうに会話をしています。
夕方のスーパーのレジって慌ただしいのですが、商店街はお店のひとと会話を楽しむ余裕があって、子供に自分でお金を払わせたりして、実体験を積むのにもよい機会になっています。
こういった日々の体験から、日常生活の動作への興味が深まり、ごっこ遊びの深化につながっているものと思われます。
あと、言葉や会話の発達が異常に進んでるのも、たぶん人とのコミュニケーションの機会を増やしていることが要因なのではないか、と想定しています。
さらに、副次効果ですが、自分で買ったお肉や魚だからか、好き嫌いも少なく、いつもとても美味しそうに食べております。


共働きだと時短時短で、子連れの買い物はほんとに疲れるし、回数をなるべく減らしたいものですが
子供への色々な経験を積ませるという観点では、よい効果もあることがわかりました。